
◆「混声合唱団ファミリーコール」は越谷ファミリータウン集会室で練習している合唱団です。毎週日曜日の午前10時半から2時間、ファミリータウン集会室(集会室が使えない場合は南越谷公民館など)で団員30数名で練習に励んでいます。
◆曲目はさまざま。日本の古い歌から新しい歌まで、世界の民謡、中世のアカペラ曲、クラシック、組曲など、いい曲なら何でも歌いたい合唱団です。2006年秋には、越谷サンシティで「2006年★秋のコンサート」を開催しました。また、毎年暮れには田園ホール・エローラ(松伏)でXmasチャリティコンサートにも参加しています。
◆指揮は、プロの団体である東京混声合唱団(東混)の元コンサートマスター、現監事の中脇幹夫先生、ピアノ伴奏は江口環先生、それに発声指導は東混のバス・パートマスターの佐々木武彦先生という本格派ぞろいです。といっても難しいことを要求されることはなく、誰にでもわかる具体的で平易なレッスンが特色といえるでしょう。
◆現在の練習曲は、モーツァルト作曲『ミサ・ブレヴィス』K.194、林光編曲『日本の抒情歌曲集』から「この道」「からたちの花」「かやの木山の」「中国地方の子守歌」ほか、新実徳英作曲『空に、樹に…』、最近のヒットソングから「Jupiter」、森山直太郎「さくら」、槇原敬之作曲「世界に一つだけの花」、平井堅作曲「瞳をとじて」その他です。
◆コーラスは、人数が多くなるほど、響きが厚くなって表現力が増します。また、週に一度の練習は、予想以上に心身に健康をもたらし、コーラスを始めたことで姿勢や体調が良くなった人がほとんどです。また、男性は元気で若々しく、女性は表情が豊かできれいになります。声が通るようになると生活にメリハリが生まれ、気持ちも前向きになり、もちろんカラオケだって上達します。
◆さあ、今年から思い切ってコーラスを始めませんか! 経験、年齢などは無関係。楽譜の読み方も最初から一緒に勉強しましょう。興味のある方、どうしようかと迷っておられる方、一度ご見学にお出でください。詳細につきましてはメールでお問い合せください。
(会費月額2000円。半年に一度2000円をコンサート準備費用として頂戴しています)