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混声合唱団ファミリーコールのご紹介

混声合唱団ファミリーコールは、1983年に越谷ファミリータウンの自治会サークルとして誕生し、地道に活動を続けております。
結成以来、ファミリータウンを地盤としながらも、活動領域を地域社会まで広げ、市や県の文化祭や合唱祭、地元ファミリータウンの文化祭などに参加しています。また、2、3年に一度は自主コンサートを催しており、2006年10月1日には「2006年秋のコンサート」を越谷サンシティ・小ホールで開催し、好評を博しました。
団員は、ファミリータウンの住人を中心に、近隣の人たちの参加も得て、現在30数名で、比較的男女のバランスのよい混声構成を維持しています。
指揮者・中脇幹夫氏、ピアニスト・江口環氏には2003年からご指導をお願いしています。いろいろな曲との出会いを楽しみながら、合唱音楽のより豊かな表現をめざして、これからも勉強していきたいと念願しています。
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指 揮=中脇幹夫氏

武蔵野音楽大学声楽科卒業。声楽を松内和子、疋田生次郎、ルドルフォ・リッチ、カール・ヴォルフラムに、指揮法を甲斐正男に師事。

1965年東京混声合唱団に入団、バリトン歌手として活躍。コンサートマスター、トレーナー、理事を歴任後、2002年4月同団を退団し、現在は監事。混声合唱団ファミリーコールほかアマチュア合唱団の指揮者として活躍している。財団法人合唱音楽振興会評議員。財団法人松伏町ふるさと文化財団評議員。宝仙学園短期大学講師。日産自動車合唱団とともにCD「世界の合唱名曲集1・2」(fontec)を発行。混声合唱団ファミリーコールの指導は2003年1月から4年以上におよんでいる。

ピアノ=江口環氏

武蔵野高等学校音楽科を経て同大学音楽部器楽学科卒業。北澤万里子、武田規子の各氏に師事。1991年、1992年オーケストラとピアノコンチェルトを共演、93年奏楽堂においてピアノトリオの演奏会に出演。ソロ活動の他、室内楽やヴァイオリン、声楽などの伴奏者として演奏活動を行なう。現在、混声合唱団ファミリーコールをはじめ多数の合唱団の伴奏者として活躍中。ファミリーコールでは指揮者・中脇氏とともに2003年1月から伴奏をお願いしている。

発声指導=武彦氏

国立音楽大学卒業。声楽を長井則文、ピアノを野村英子、村岡旬子に師事。1985年東京混声合唱団入団。現在、バス・パートマスター。ベリオ「シンフォニア」、メシアン「五つのルシャン」、フォーレ「レクイエム」などでソリストを務める。現在、自らの演奏活動の他、混声合唱団ファミリーコールほかのアマチュア合唱団でヴォイストレーニングを担当している。