| 今、こんなこともしています 福祉協力会(ふれあいの会)では、発足以来、色々なご要望にお応えしてまいりました。
散歩のお伴や話し相手、日常品の買い物、夕食の準備、換気孔周囲の清掃、食器ラックの組立など、普通ならなんでもないことが、出来ずに困った場合に相談されて、お手伝いしています。いずれの場合も、大変感謝されております。
この4月より、共働きのご夫婦からの依頼で、零歳児を保育所に迎えに行き親が帰宅するまでの数時間、赤ちゃんを預かるというお手伝いをしています。
赤山保育所では、1歳以上にならないと延長保育ができないため、午後4時30分までしか預かってもらえず、困ったご両親から事務局に相談がありました。
これまでのサポートとは異なり、相手が赤ちゃんのため、当番になったサポーターの方は緊張感の中にも、昔の育児を思い出しながら、おばあちゃん(?)になった気分で、毎日交替でお迎えに出かけています。
このように、「ふれあいの会」ではお年寄の方ばかりではなく、若いご夫婦でも困ったときには、遠慮無く相談いただけることをお待ちしております。
現在、援助協力者である「サポーター」の登録も23名に増えましたが、お時間のある方や、お仕事の合間にでも協力いただけるという方、どんどん申し出ていただければ幸いです。いつでも「サポーター」登録が可能です。
平成15年4月
福祉協力会(愛称:ふれあいの会)は、タウン内同士の方々がお互いに助け合うシステムで、日常生活の中で困った時など高齢者ばかりではなく、誰でも気軽に援助をお願いできる組織として活動しています。
現在の主な活動は、
(1) お年寄りの話し相手
(2) 一人では不安で外出できない高齢者の散歩のお伴
(3) 日常品の買い物
(4) 介護する方の帰宅が遅いときの簡単な夕食の準備
(5) 高所の掃除
(6) その他雑用
援助を受ける場合は、事務局(下記参照)に連絡し、援助の内容を伝えて下さい。援助の内容により、都合のつくサポーターを派遣します。
援助を受けた場合、1時間あたり500円を頂きます。1回の援助は原則的には2時間までとしています。事後、事務局の方で援助金をいただきに伺います。
ふれあいの会では、援助協力いただく方を「サポーター」と呼び、現在15名が登録済です。「サポーター」は随時登録可能ですので協力いただける方、福祉などに興味の有る方は是非、積極的な参加をお願いいたします。下記の事務局へご連絡下さい。
事務局
B−521 上野 民生児童委員
C−216 岩下 事務局長
C−302 山田 民生児童委員
D−410 内田 民生児童委員
D−605 青木 民生児童委員
電話番号は、各棟エントランスのポスターまたはファミリータウン名簿をご覧下さい。
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