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ファミリータウンロートルズ


ロートルズ旅行会(2008年)

 今回の「ロートルズ旅行会」は、昨年に引き続き、伊豆方面へと足を運びましたが、昨年は中伊豆から天城越えをし、東伊豆を旅したのに対し、今回は西伊豆を中心とした旅行にしました。2月2日・3日の行程で17家族、20名(男性:16名、女性:4名)が参加する旅となりました。今回の宿はメンバーの中の会社関連の宿で、戸田港(へだこう)に面したオーシャンビューが臨める「美浜レステル」という旅館で、1年前から予約を取り付けておりました。

 土曜日のため都内の首都高の渋滞を予想して午前7時45分、貸切バスでファミリータウンを出発しました。出発前の天気予報では、初日が曇りマークで翌日曜日には何と雪マークも出ており、生憎の天気になる事は覚悟の上の出発となりました。今回は西伊豆の各所から雄大な富士の姿を眺められることを期待してのコース設定としており、期待しておりましたが、富士の姿は雲に遮られ見ることはできませんでした。
 それでも初日は薄日が射す天気になり、予定通りの観光ができました。今回は首都高の渋滞もなく、順調に走行でき、沼津ICの近くの寿司屋さんで昼食を頂き、堂ヶ島方面へと移動し、堂ヶ島では洞窟めぐり観光船に乗船して海からの島眺めや洞窟内のスリルある観光をし、海岸線を左に見ながら北上し、途中、恋人岬に立寄り伊豆名物「ところてん」を頂いたりして、今宵の宿の「美浜レステル」に3時半ころに到着しました。

 宿のはからいで、「サンセットクルージング」の券を頂き、5時少し前から45分ほどの駿河湾の船旅も経験できました。晴れならば、夕日に浮かぶ富士山のシルエットが眺められる絶好のコースなのですが、富士は雲の向こうにあり、この辺りに富士が見えるはず・・と一同勝手に想像しながらのクルージングでしたが、イカ釣り船の漁火が点々とした光景は幻想的で感動いたしました。
 宿に5時半ころに戻り一風呂浴びて、夜は定番の大宴会(カラオケ大会)です。特別注文の金目鯛の煮つけや刺身の舟盛に感激しながら舌鼓をうち、カラオケ大会が始まりました。人数が多いため、何曲も歌えないということもあり、皆さん自分のお得意の曲を予約して自慢の喉を披露し、あっという間に夜9時近くになり、最後は全員でお決まりの『青春時代』の大合唱でお開きとしました。
 宴会後は幹事の部屋に全員が集合して、持参したアルコールを飲みながら旅の話や、ソフトボールのポジション談義など熱のこもった議論の中にも和気合い合いとした時間を過し、眠たい人が部屋に戻り始めたのを潮に、全員が床に付きました。
 旅の興奮のせいか、仲間のイビキや歯ギシリのためかは定かではありませんが、皆さん結構早起きして、朝風呂に入ったり、昨夜の宴会時のビデオを見ながらビールで喉を潤おしながら朝食時間を待ち、朝食をゆっくり頂きました。

 天気予報が的中して、二日目は朝から雨模様、テレビのニュースでは東京地方は雪で高速道路も閉鎖している所があるとの情報から、帰りの足が心配になり、二日目の観光は全てご破算として、朝食後宿から真っ直ぐ帰ることに変更しました。雨のため、恒例の出発前のホテル前での集合写真も今回は割愛せざるを得ませんでした。出発の頃は雨でしたが、伊豆の山間部に差し掛かると雪が混じりだし、峠に近づくに従い積雪量が増してきて、道路渋滞もひどくなってきました。ノーマルタイヤを着けた車はスリップして、渋滞に拍車をかける状態で、かと言って道幅が狭くUターンも出来ず、なんとか峠にたどり着く頃にやっと除雪車が出動して雪を排除し始め、峠を越して平坦地へ出ると、スムーズに走行できるようになり、一同ホッとしながら帰途につきました。
 沼津IC近くで昼食を取り、買い物をした後、バスは一路越谷に向かいました。東名高速で雪のためか横転した車による渋滞が一箇所あったほかは、渋滞も無く、順調に走行でき、ファミリータウンには予定通り夕方の4時15分ころ到着できました。

 今回の旅行は天候はいまいちでしたが、雪の山道でひやひやとした経験は後々、想い出に残ることと思います。安全運転に気をつけて頂いた運転手さんに感謝しながら、バスを降りた一同は、解散の挨拶を交わしそれぞれのお宅に帰っていきました。

 

(2008年2月 ロートルズ代表 濱田和憲)
■堂ヶ島洞窟めぐり乗船前に

■駿河湾のサンセットクルージング乗船まえに

■大宴会の前に勢ぞろい、皆さんこの時点では神妙です

■青木キャプテンの挨拶で宴会のスタートです

■『青春時代』の大合唱で宴はお開きです


                    
2007年度 ロートルズ戦績
◆クローバーリーグ前年度5戦 (2007年3月18日)大袋東小グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:内山
早起鶏
1
1
1
0
2
2
0
7
  福田HR@
ロートルズ
2
3
0
2
1
3
×
11
14安打11得点
◆クローバーリーグ07年度1戦 (2007年4月1日)南越谷小グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
投手:内山
新越エース
0
0
2
5
2
 
 
9
14安打引分け
ロートルズ
1
1
6
1
0
 
 
9
山田、横山助っ人
◆クローバーリーグ前年度6戦 (2007年4月22日)県民福祉村グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:内山
ロートルズ
2
0
0
0
2
0
0
4
6安打4点で勝利
若草ヤンクラス
0
0
0
1
1
0
1
3
◆クローバーリーグ前年度7戦 (2007年4月22日)県民福祉村グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
敗戦投手:内山
七左2丁目
3
0
1
0
1
2
0
7
ロートルズ
1
0
0
0
0
2
1
4
× 7安打4点で敗戦
△南越谷地区トーナメント戦(2007年5月13日)南越谷小学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
敗戦投手:内山
ロートルズ
5
2
0
6
0
 
 
13
× 12安打13点で敗退
赤山マウンテンズ
4
12
0
2
×
 
 
18
◆クローバーリーグ07年度2戦 (2007年6月17日)しらこばとグランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:内山 先発全員安打
ロートルズ
4
3
7
3
0
1
 
18
25安打
リッツ
0
0
4
0
0
1
 
5
◆クローバーリーグ07年度3戦 (2007年6月17日)桜井南小グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:内山
スカイハイツ
3
0
0
3
0
0
4
10
宮田久HR@
ロートルズ
1
0
3
1
4
5
×
14
日朝HR@
△南越谷地区リーグ戦1回戦(2007年7月1日)南越谷小学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
不戦勝
F・T
0
 
 
 
 
 
 
0
  F・T人数不足?
ロートルズ
7
 
 
 
 
 
 
7
△南越谷地区リーグ戦2回戦(2007年7月1日)南越谷小学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:宮田徳
ZERO
5
3
0
3
0
 
 
11
宮田久HRAB
ロートルズ
1
0
3
8
×
 
 
12
大逆転勝利
?
△南越谷地区決勝トーナメント戦準々決勝(2007年7月22日)南越谷小学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
勝利投手:内山 武藤HR@A
新越エース
4
0
2
4
0
 
 
10
内山HR@
ロートルズ
0
0
9
3
×
 
 
12
△南越谷地区決勝トーナメント戦準決勝(2007年9月9日)富士中学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
敗戦投手:内山 宮田久HRC
ロートルズ
0
0
1
5
0
 
 
6
× 南越リーグ戦 3位
赤山マウンテン
4
1
3
4
4
 
 
16
◆クローバーリーグ4戦 (2007年10月21日) 大袋東小学校グランド
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
敗戦投手:内山
ロートルズ
3
2
1
0
0
0
12
18
× 強風と太陽に惜敗
海道西リバース
2
9
3
2
5
0
×
21
18年度試合
3試合(クローバーリーグ) 2勝1敗
南越大会(春)
1試合(南越大会) 0勝1敗 1回戦敗退
南越リーグ
4試合(南越リーグ) 3勝1敗 3位 (不戦勝1を含む)
19年度試合
4試合(クローバーリーグ) 2勝1敗1分
練習試合
0勝0敗
勝敗
勝率
0.546
6勝4敗1分(不戦勝含む)
チーム打率
0.462 11試合の打率
                       
平成19年度ロートルズ表彰(6試合以上の出場者に限定)
   
          表彰理由          
最優秀選手賞
:内山 秀雄 :11試合中10試合に登板、5勝を挙げチームに貢献
         (チームのエースとして活躍した)    
                       
スラッガー賞
:清水 照久:全試合に出場し、規定打席でチーム最高打率0.600
                       
敢闘賞
:島津 義弘:打率0.391、一塁正選手を目指し早朝練習に励んだ!
                       

内山 秀雄 :11試合中10試合に登板、5勝を挙げチームに貢献
清水 照久:全試合に出場し、規定打席でチーム最高打率0.600 島津 義弘:打率0.391、一塁正選手を目指し早朝練習に励んだ!
 

ロートルズ旅行会(2007年)

 今回の「ロートルズ旅行会」は、ロートルズとしては初めて都心を越えて伊豆方面への旅行を企画し、2月3日・4日の行程で17家族、20名が参加する旅となりました。宿は稲取温泉の「稲取観光ホテル」です。都内の首都高の渋滞を予想して午前7時50分、貸切バスでファミリータウンを出発しました。

 天気はこの上ない快晴で、旅の期待も膨らみ気持ちよく出発できました。心 配した首都高の渋滞も一部分だけで、概ね順調に走行でき、予定より早く東名 高速に入ることができました。バスは沼津ICで東名を降り、中伊豆を南下する所謂「天城越え」のコースを辿りました。天城越えの歌詞にも登場する「浄蓮の滝」「天城隧道」「寒天橋」などに立寄り、河津七滝(かわづななだる)や河津桜の名所を観光し、今宵の宿の「稲取観光ホテル」に4時前に到着しました。

 一風呂浴びて、夜は定番の大宴会(カラオケ大会)です。人数が多いため、何曲も歌えないということもあり、皆さん自分のお得意の曲を予約して自慢の喉を披露し、あっという間の2時間が過ぎ、最後は全員でお決まりの『学生時代』『青春時代』の大合唱でお開きとしました。

 部屋に戻ると、早速麻雀卓を囲むグループ、宴会のビデオを酒の肴にしながら旅の話に花を咲かせるグループ、もう一度お湯に浸かりに行くグループ、お疲れの方は早々と床につくグループに分かれ、思い思いの夜を過ごしました。

 今回の旅の話題で一番の傑作(ハプニング)は「パンツ盗難事件」があり、大笑いの種になりました。宿に着いて早速温泉に入ったのはいいのですが、メンバーの中の一人が脱衣場で脱いだ衣服を入浴した他の客に着ていかれたらしく、湯から上がると脱衣篭には眼鏡だけ残して、置いた筈の下着、宿の浴衣一切が無くなっていました。あちこち探して回ってもどれも自分のものとは違うという(絶対一組残る筈)話になり、結局部屋に戻って持参した下着を着けるという恥ずかしい顛末となりました。人のパンツをはく物好きもいるんだねぇなど、皆には冷やかされるは、からかわれるはで、夜の話題はその話で持ちきりになり、夜遅くまで大笑いが続きました。

 旅の興奮のせいか、仲間のイビキや歯ギシリのためかは定かではありませんが、皆さん結構早起きして、午前5時ころから朝風呂を存分に楽しみました。朝食の定刻も待ちきれずに早めに朝食を済ませ、身支度を整えて8時50分に宿を出発しました。

 二日目は、前日とは逆に東伊豆の海岸線を北上するコースを辿って最初の立寄り先である吊り橋で有名な「城が崎海岸」へ到着しました。絶壁に架かる吊り橋から下を覗くと、岩に打ち砕かれる波がはるか下方に見えて肝を冷やしました。この地で越谷から来た知り合いの市の職員グループと偶然出会ったのには、驚かされました。

 その後、干物を扱う海産物専門店でお土産を買い込み、網代で昼食を頂いて、十国峠へと向かいました。十国峠ではケーブルカーで山頂まで登り身近に雄大な富士山を見て大感激いたしました。ファミリータウンからも富士山は見えるのですが、こんなに近く手に取るように見える富士山に皆さん感動された様子でした。

 十国峠を最後に今回の観光を終え帰途につき、バスは一路越谷に向かいました。日曜日のせいもあり、一般道、高速道路とも渋滞が一切無く、順調に走行でき、ファミリータウンには予定通り夕方の5時15分ころ到着できました。

 今回の旅行は二日間とも雲ひとつ無い快晴に恵まれ、暖かい伊豆の空気を思う存分満喫できて、バスを降りた顔は一同満足気で、解散の挨拶を交わしそれぞれのお宅に帰っていきました。

 

(2007年2月 ロートルズ代表 濱田和憲)
■天城名物「いのしし村」で昼食タイム
■天城越えの歌詞にも登場する「浄蓮の滝」をバックに
■河津七滝の中では有名な「初景滝」をバックに伊豆の踊り子像と一緒に
■大宴会の前に勢ぞろい、皆さんこの時点では神妙です
■『学生時代』『青春時代』の大合唱で宴はお開きです
■一晩お世話になった「稲取観光ホテル」の玄関先で
■城が崎海岸の中で圧巻の「門脇吊橋」をバックに
■富士山が雄大に見える「十国峠」頂上から富士山をバックに
                    
2006年度 ロートルズ表彰(6試合以上の出場者に限定)
最優秀選手賞
:宮田徳久 :打率0.526、本塁打7本、打点22とチームに貢献
 
殊勲賞
:田坂 信:打率0.471、センターの守備はプロ並み
敢闘賞
:村井亨行:打率0.259、老体にムチを打ち本塁打1本を放つ

南越大会(春):
3試合(南越大会)
2勝1敗 準優勝
南越リーグ:
5試合(南越リーグ)
4勝1敗 準優勝 (不戦勝2を含む)
18年度試合:
4試合(クローバーリーグ)
1勝2敗1分
勝敗 勝率
0.583
7勝5敗1分(不戦勝含む)
チーム打率 0.372 11試合の打率

 

ロートルズ旅行会

 今回の「ロートルズ旅行会」は、ロートルズとしては初めて福島県の地に足を踏み入れ、磐梯熱海温泉の「華の湯」ホテルに1泊することにしました。貸切バスにしたので見たいところに自由に行けるということで、温泉宿を中心とした旅行計画を立て、2月4日・5日の行程で13家族、17名が参加した旅となりました。

 午前8時集合で、メンバーが揃い次第ファミリータウンを出発、バスは一路福島を目指して東北自動車道に入りました。バスは後部がサロン形式になっており、酒好きの方たちは持ち込んだアルコールで早速ミニ宴会を始めました。

 天気予報では関東地方は二日間とも快晴なのですが、会津地方には雪マークが出ていたので、予報がはずれて欲しい気持ちで出発しました。郡山JCTから磐越道に入ると路面は段々白くなってきて、空からは雪が舞い始め、天気予報が正しかったことに覚悟はしていましたが半分がっかりでした。

 会津若松ICで高速を降り、一般道を北上し、「喜多方ラーメン」で有名な喜多方市へ向い、昼食はラーメンで腹ごしらえをしました。再び会津若松市へ戻り、「鶴ヶ城」へ到着。喜多方では予報に反して青空が広がり、これはラッキーと思っていましたが、鶴ヶ城に着くころにはまた雪が舞い始めてしまいました。快晴と雪空があっという間に入れ替わってしまう雪国の天気が痛いほど実感できました。

 鶴ヶ城のあと、今宵の宿の磐梯熱海に向かう途中にある猪苗代湖畔のいくつかの観光施設に寄る計画で一般道を進んで行くと、生憎の交通事故で全面交通止めに会い、やむなく引き返して高速に乗ったため猪苗代湖方面は諦め、宿に直行することにし、午後4時ころホテルに到着しました。宿に着くと浴槽の数が自慢の宿と聞いていたので、早速、浴槽めぐりを始めました。

 一風呂浴びて、夜は定番の大宴会(カラオケ大会)です。咽に自慢の人は、次々に曲を予約して歌合戦が始まり、何曲も歌う人がいたり、デュエットも飛び出したりで、あっという間の3時間が過ぎ、最後は全員でお決まりの『学生時代』『青春時代』の大合唱でお開きとしました。

 部屋に戻ると、早速麻雀卓を囲むグループ、宴会のビデオを酒の肴にしながらもう一度話しに花を咲かせるグループ、宿自慢のお風呂に二度目の入浴に出かけるグループ、お疲れの方は早々と床につくグループに分かれ、思い思いの夜を過ごしました。

 旅の興奮で寝付かれないのか、仲間のイビキや歯ギシリのためかは定かではありませんが、皆さん結構早起きして、午前5時からの入浴時間が待ち遠しそううに、定刻が来ると朝風呂を存分に楽しみました。

 二日目は9時20分に宿を出発し、再び磐越道に入り、太平洋側の小名浜漁港の魚市場へと向かいました。太平洋側は雪の跡形も無く快晴でした。11時30分ころ漁港に到着し、市場では新鮮な魚類をたくさん買い込み、2階のレストランで昼食を取って1時に市場を出発、帰路は常磐道にて一路越谷へと車を進め、ファミリータウンには午後4時に到着しました。

 今回は、雪道のため時間的な制約がでて、見学場所が少し減ってしまいましたが、次回以降の楽しみに取っておきたいと思います。

(2006年2月 ロートルズ代表 濱田和憲)
■蔵の町、喜多方でラーメンで腹ごしらえの後に
■雪の鶴ヶ城をバックに(寒さが苦手の人は建物の中にいて写っていません)
■恒例の大宴会の前に全員が勢ぞろい
■『学生時代』『青春時代』の大合唱で宴はお開きです
■小名浜魚市場『まるふと』さんのお店の前で
■二日間お世話になったバスをバックに『お疲れ様』でした
                    
2005年度 ロートルズ表彰(6試合以上の出場者に限定)
最優秀選手賞
:清水照久 :守備で汚点を残したが、打率0.545、
打点10とチームに貢献した。
殊勲賞
:宮田徳久:打率0.529と守備での送球は天下一品でした。
敢闘賞
:青木正則:ロートルズ創部20周年の功績に対し表彰。

南越大会(春):
1試合(南越大会)
1敗 1回戦敗退
南ナン越リーグ:
2試合(南越リーグ)
2敗
17年度試合:
8試合(クローバーリーグ)
4勝3敗1分(不戦勝含む)
勝敗 勝率
0.400
4勝6敗1分(不戦勝含む)
チーム打率 0.350 10試合の打率

 

ロートルズ20周年


昭和61年6月に産声をあげたロートルズが、創部20年を迎えることを記念して平成17年11月12日(土)に20周年記念行事を行いました。
現役メンバーはもちろん、過去に在籍した方や家族を含めて第一部では親睦ボウリング大会、第二部では場所を変えて大宴会を行いました。
ボウリングでは同じボールなのですが日頃のソフトボールの実力とは違った成績で、「えっ、あの人がこんなにうまいの?」なんてことがあったりして結構楽しめました。
表彰式は宴会の席上で行いましたが、上位3位までに女性が二人入っていたのには驚きました。  
宴会では、ビンゴゲームあり、ジャンケンゲームあり、カラオケあり、社交ダンスありで、あっという間に4時間が経過し、まだ飲み足りない人は残ってその場で2次会、さらに場所を変えての3次会へと秋の夜長を飲み続けました。

(2005年11月 ロートルズ代表 濱田和憲)

■ボウリング競技の前に勢ぞろい
■カメラマンを変えてもう一枚
■ロートルズ20歳の誕生日を祝うケーキ
■創立者の青木正則さんの思い出話し
■内助の功? でも食欲には勝てません

ロートルズ旅行会

恒例となった「ロートルズ旅行会」ですが、今年は創部20周年を迎える節目の年ですので、旅行会の原点とも言える過去に何度も足を運んだことのある鬼怒川温泉といたしました。

今回は2月5日・6日の行程で、鬼怒川温泉『鬼怒川温泉ホテル』に泊まりました。11家族、14名が参加しました。

 東武線の電車の旅にして、午前8時15分にファミリータウンを出発、新越谷駅から乗車しました。春日部駅から特急スペーシアに乗り換え、東武日光駅に10時20分ころに到着。手荷物をロッカーに預け、歩いて世界遺産の輪王寺・東照宮方面へ出発しました。抜けるような青空で、肌を刺す風は痛いほど冷たく感じました。昼食は、後藤食堂というお蕎麦屋さん。こちら方面の時は必ずここで昼を頂くことにしています。

 昼食後、再び日光駅に戻り、電車を乗り継いで今夜の宿のある鬼怒川温泉駅に午後2時40分ころ到着。乗り合いバスにて目的地の鬼怒川温泉ホテルへ向かいました。

 一風呂浴びて、夜は定番の大宴会(カラオケ大会)です。仮装あり、踊り(格闘技?)あり、デュエットありで、あっという間の2時間が過ぎ、最後は全員で『学生時代』『青春時代』の大合唱でお開きとしました。

 部屋に戻ると、麻雀卓を囲むグループ、宴会のビデオを酒の肴にしながらもう一度話しに花を咲かせるグループ、お疲れの方は早々と床につくグループに分かれ、思い思いの夜を過しました。

 翌日は10時に宿を出発し、鬼怒川駅前広場で開催されていた「鬼まつり」に参加し、大抽選会の結果に一喜一憂しながら昼近くまで楽しみ、昼食は一楽物産というみやげ物屋さんの2階を借りきり、約3時間ほどの昼食タイムで過ごし、2時40分発のスペーシアで帰途につきました。

              (2005年2月 ロートルズ代表 濱田和憲)

■旅の始まりは、東武日光駅前から
■世界遺産の日光・輪王寺をバックに
■恒例の大宴会の前に『嵐の前の静けさ』
■乾杯の音頭で、宴はスタートです
■『学生時代』『青春時代』の大合唱で宴はお開きです
■一晩お世話になった鬼怒川温泉ホテルの玄関先で

                    2004年度 ロートルズ表彰(7試合以上の出場者に限定)
★最優秀選手賞 内山 秀雄 :チーム最高打率(0.733)と投手(3勝2敗)と投打で活躍しました。
★殊勲賞    :藤谷 秀次:味方のヤジ、相手方のブーイングにも挫けず主審を勤めました。
★敢闘賞      :岩下 静司:練習には来ないが、試合の時はスコアラーとビデオ撮影に努力しました。

2004年度 全成績

南越大会 1試合(南越大会) 1敗 1回戦敗退
南越リーグ 4試合(南越リーグ) 1勝3敗 (4位)
本年度試合 8試合(クローバーリーグ) 5勝3敗

勝敗 勝率 0.462 6勝7敗
チーム打率 0.422 13試合の打率



ロートルズ旅行会

ロートルズでは、シーズンオフの余暇活用と親睦を兼ねて、毎年2月上旬、1泊2日の旅行をしています。これまでに制覇した場所は、栃木方面では鬼怒川温泉・川治温泉・湯西川温泉、茨城方面では袋田温泉・五浦温泉、千葉方面では銚子・館山など、近場では、もう行くところが無いほど行きつくした感があります。

今回は1月31日・2月1日の行程で、過去2度宿泊したことのある川治温泉『柏屋旅館』に泊まりました。初めて行ったときの雪の中の露天風呂が気に入り、昨年に引き続いての柏屋です。14家族、19名が参加しました。

 マイクロバスを貸切り、午前9時にファミリータウンを出発、途中日光『いろは坂』を上り、華厳の滝を見物し、霧降高原を抜けて、3時過ぎに旅館に到着しました。

 早速、露天風呂です。一度やってみたかった風呂の中での雪見酒。今回は生憎、雪が少なく雰囲気は今一でしたが、お湯に徳利、お猪口を浮かべての一杯は格別なものがありました。(写真参照)

 夜は定番の大宴会(カラオケ大会)です。仮装あり、踊り(格闘技?)あり、デュエットありで、あっという間の2時間が過ぎ、最後は全員で『学生時代』『青春時代』の大合唱でお開きとしました。

 部屋に戻ると、麻雀卓を囲むグループ、宴会のビデオを酒の肴にしながらもう一度話しに花を咲かせるグループ、お疲れの方は早々と床につくグループに分かれ、思い思いの夜を過しました。

 翌日は10時に宿を出発し、近くの五十里湖ダムに立ち寄り、湯西川の『かまくら祭り』を見物して昼食の地・鬼怒川温泉へと向かいました。鬼怒川方面に行った時には必ず利用する土産物屋の2階を貸切り、約2時間の昼食タイムを過し、一路ファミリータウンへの帰途につきました。

(2004年2月 ロートルズ代表 濱田和憲)

雄大な日光・男体山をバックにハイ・ポーズ!
夜の宴会前の真面目なお姿。2時間後には・・・・
柏屋旅館の玄関先で。『夕べ飲み過ぎたの誰〜れ』
タウン到着後、マイクロバスの前で(表情が心無しかお疲れのようです)
露天風呂での雪見酒。『一度やってみたかった〜』

                    2003年度 ロートルズ表彰
★最優秀選手賞 小田喜代司 :審判にイチャモンをつけ、自分流をつらぬき チーム最高打率0.500を上げ受賞。
★スラッガー賞    :岩下彰史:若者らしくフルスイングで本塁打7本、打点32点を 上げチームの勝利に貢献した。
★敢闘賞      :福田大士:あまり目立たないが、要所で好プレーを見せました。

2003年度 全成績

前年度試合 3試合(南越谷リーグ、クローバー)      3敗
越谷市大会 1試合(春季大会)  1敗 1回戦敗退
南越大会 1試合(南越大会) 1敗 1回戦敗退
南越リーグ 2試合(南越リーグ) 1勝1敗 (七左2丁目不戦勝)
越谷市大会 1試合(秋季大会)  1敗 1回戦敗退
練習試合 4試合(橋本チーム、郵政,ZERO) 2勝2敗
本年度試合 7試合(クローバーリーグ) 4勝3敗

勝敗 勝率 0.368 7勝12敗(不戦勝込)
チーム打率 0.373 18試合の打率



                             2002年度表彰理由
最優秀選手賞 :岩下彰史  おじさんの中に入り、若者らしくハツラツとしたプレーをしてチームに貢献した。

スラッガー賞&打点賞 :武藤 章  打率 0.644でチーム最高打率、打点 27はチーム最高打点(HR 8本)

敢闘賞 :野村義夫  異色打法、異色投球を恥じらう事無く、堂々と試合に出場した事により受賞。

前年度試合 3試合(クローバーリーグ) 3勝
越谷市大会 3試合(春季大会)  2勝1敗
南越大会 2試合(南越大会) 1勝1敗
南越リーグ 5試合(南越リーグ) 4勝1敗
越谷市大会 1試合(秋季大会)    1敗
本年度試合 4試合(クローバーリーグ) 2勝2敗

18試合 12勝6敗 勝率 0.666



新ユニフォームで初戦大勝

ロートルズももすぐ20周年を迎えようとしています。
そこで気持ちを新たにユニフォームを新調いたしました。
ネームに恥じない立派なロートルズになりました。
毎週日曜日富士中学校グランドで朝6:30分から
ソフトボールの練習しています。皆様も如何ですか。

代表 浜田和憲 D−517